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2008年5月30日 (金)

ZaurusでレッツゴーSamba!(導入編)

こんばんわ。

最近、仕事から帰ろうとすると誰かにつかまって遅くなってしまうたぬさんです(^ー^;

なんか最近捕まる比率が高いんだよなぁ。

ブログ書いている暇なくなっちゃうっての(--;

ということで今日はZaurus C-1000でレッツSambaです。

Sambaって知ってますか?

大昔からあるUNIXのディレクトリをWindowsと共有するためのサーバーモジュールです。

最近、SWAT等のSAMBA管理ツールがSAMBAに付属されているので導入が非常に簡単になり、XP時代にはすっごく重宝されたモジュールなのです。

Vistaでは少し衰えましたけど(理由は今度説明します。)・・・・

ということで、まずZaurusの設定から始めました。

Zaurusのターミナルを利用して設定するのは一々めんどくさいのでtelnetをしたのですが・・・

Zaurusはtelnetの設定が有効になっていません。

まぁ、当たり前でしょうね。PDAですから(^^;

ということで導入編としてtelnetを有効にすることから始めます。

Zaurusのターミナルを起動し

#su -

コマンドでrootでログインします。

そして下記のファイルを書き換えます。

/etc/inetd.conf

上記のファイルの下記の行がコメントアウトになっているのでコメントアウトを削除します。

#telnet  stream  tcp     nowait  root    /usr/sbin/tcpd  in.telnetd

telnet  stream  tcp     nowait  root    /usr/sbin/tcpd  in.telnetd
(コメントアウトの#を削除します。)

これをおこなった後にターミナルで

#reboot

コマンドを打つか、もしくはZaurus本体の再起動を行います。

これを行うことでtelnetサーバーとしてZaurusが起動しますので、Windowsのtelnetかもしくはteraterm等を利用してZaurusにログインします。

今回はここまでです。

telnetができるようになるとグーンと設定効率が上がりますのでお試しくださいね♪

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