CF-100TX2の設定追記。。
こんばんわ。
休日も出勤をしているたぬさんです。
・・・・・実はこのブログのアクセス解析を見ていて
OK WAVE
からのアクセスに気がつきましたΣ(゚Д゚;
どうやら、 CF-100TX2に関する質問のようですね。
実はこの設定自身は、難易度が高そうに見えてそんなに高くはありません(^ー^;
ターミナルを少しでも使えれば「CF-100TX2届きました(^ー^)」を参考にしてもらえばできる技術です。
ちなみに、CF-100TX2は
「Linux Ready
」
というLinux環境でも動作するよという保証があるのに
「サポートしません
」
という投げっぱなしジャーマンのような製品なのです。
まぁ、おいらもこの「Linux Ready」という表示に何回も泣かされた輩ですが(--;
でもCF-100TX2にはさすがにビックリを通り越して笑ってしまいましたが、このせいで色んな方が苦労されたようです(--;
上記のリンクサイトの管理者様、本当に御苦労様ですorz
何度読ませていただいてもかわいそうになってきます。
こちらのサイト様から設定用のipk(インストール用パッケージ)がダウンロードできますが、なるべく自分の力で少しずつ設定をしていった方がいいと思います。
というのも、本当であればシャープで発表しているSL-C1000に対応しているCF型LANカードを中古通販で購入すれば問題はなかったはずなのです。
おいらはLinuxの無線LANを認識させる自信がなかったので無線LANカードに関しては1万円超えの対応カードを買いました。
昔の機種ですのでCFカード自体がレア価格になっていて高いのも知っていますが、設定ができないカードを買って「自分で設定できません」では洒落にならないかと(^^;
おいらの場合はいろんなデストリビューションのLinuxを利用しているので端末コンソール(ターミナル)も使えますし、viというエディタの操作、ハードウェアの認識手順もある程度わかります。なので、CF-100TX2カードについては設定ができたというだけなのです。
CFカードスロットにCF型モジュールをさせば何でも認識する・・・・わけがありません。
今後はこの辺を注意して周辺機器を購入された方がいいかと思います(^ー^)
・・・・・ということで説教じみた文章になってしまいましたが、
結局はCF-100TX2をどうしても設定したいと思いますので下の2点を参考にしてください!!
※ターミナルソフトはザウルスのCDにバンドルされています(qpe-terminal-ja)!!
インストールは説明書を読んでくださいね。
※viエディタが使えない方はZEditorエディタを利用してください!!
ZEditorはダウンロードできます。
インストールしたらアイコンを長押しして「ルート権限で実行する」にチェックをつけて下さい。
これで管理者権限でテキスト書き込みができるはずです!
このエディタで設定ファイルを作ってみましょう!
作り終わった後は、もう一度アイコンを長押ししてチェックを外して下さいね。
※ほかのCFカードモジュールが使えなくなっても良ければ「りなざう事始め」様のパッケージをインストールしてもいいと思います(^^; というか但し書きをよく読んでお使い下さいませ。
この2点でずいぶん楽に設定ができるはずです。
後はLinuxにチャレンジする勇気と壊れたら初期化すればいいやという単純さが必要です(苦笑)。
まぁ、設定する前に必ずバックアップは取ってからやってみて下さいね。
ちなみにおいら自身、何回もLinux OSをお釈迦にしながら技術を身につけてきています。
やはりここはひとつ「れっつ、ちゃれんじ」ってところですね。
・・・・・・・・・・・設定等は自己責任でお願いしますね(^^;
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