CF-100TX2届きました(^ー^)
こんばんわ。
CF-100TX2が届いてうれしいたぬさんです。
ついにZaurus(SL-C1000)用の有線LANアダプタを手に入れました(^ー^)
というかZaurus用ではなくLinux用ですね(^ー^;
このCF-100TX2はZaurusのOSに手を加えないと認識できないのです。
CFタイプのLANカードが少なくなってきている昨今。
このカードは救世主になるはずなのですが・・・・・
Linuxの設定方法が良く分からない方がいらっしゃるようで(--;
ドライバパッケージを作られた方、お疲れ様です、というか御苦労さまですorz
おいらはターミナルから設定を行いました。
・CF-100TX2をCFスロットに挿します。
・ターミナルを起動します。
・下記のコマンドを実行します。
#/sbin/cardctl ident
上記のコマンドを実行すると下記のように表示されます。
Socket 0:
product info: "CF", "100Base-Ethernet", "V", "1.0"
manfid: 0x021b, 0x0202
function: 6 (network)
これはLANカードを認識していませんね。
これを認識させるように設定を変更します。
ここからは管理者権限が必要となりますので
#su -
を実行してrootユーザーでログインしてください。
・/etc/pcmciaディレクトリ内にCF-100TX2の設定ファイルを作ります。
/etc/pcmciaディレクトリ以下に*.confを作ることで設定が反映されるので
cf-100tx2.confというファイルをviで編集します。
・下記のコマンドをもう一度実行します。
# /sbin/cardctl ident
ここで必要な情報は
manfid: 0x021b, 0x0202
です。
これはカードの識別コードでカードによって変わる可能性がある(リビジョンによっても変わるようです。)ので自分で購入したカードの情報を確認してください。
この情報をもとにcf-100tx2.confを作成します。
・下記のファイルがおいらが作成したcf-100tx2.confです。
card "Planex CF-100TX2 Fast Ethernet"
manfid 0x021b, 0x0202
bind "pcnet_cs"
ドライバとしましてはpcnet_csを利用しています。
・これでCF-100TX2を使う準備ができましたのでpcmciaサービスを再起動します。
基本はpcmciaのサービスを再起動するだけで済むのですが、めんどくさい&良く分からないというかたは再起動を行ってください。
pcmciaのプロセスだけ再起動したい方は、/etc/rc.d/init.d/pcmcia stop&startで再起動してください。
・後はいつものネットワーク設定で終わりです。
ネットワークケーブルを挿して試してみたところやっぱり早い!!
無線LANの速度とはやはり違いますね(^ー^)
これで、無線LANと有線LANの2本立てでどこでもネットができる!!
やったね、たぬさん!
会社でRSSの取得とかできるなんて幸せだなぁ(^ー^)
802.11b Wireless LAN CompactFlash card T WL1100C-CF
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